よくいただくご質問

皆様からよくいただくご質問をFAQ形式で掲載しています。

Q&A

私は暑いのが苦手で心配ですが。

陶板室の室温は、通常サウナなどの環境と違い40~42度で設定されています。
また、湿度も25%内外でコントロールしています。室内の空気はさらっとしており清浄です。身体の芯を温める温熱効果と、良質な空気の相乗効果が体調を良い方向に導きます。冷えは万病のもと、ぜひ安心してご利用下さい。

利用に年齢制限はありますか。

当施設は、幼児から高齢者の方まで、どなたでもご利用可能です。
但し、その日の体調には個人差がありますので、陶板室での滞在時間は、体調に合わせて調整をしてください。身体に過度な負担をかけない本人が最も気分が爽快な時間で切り上げることが大切です。

利用後、とても疲れたという話を聞きましたが。

身体を温めることは誰にとっても良いとされていますが、時間が長すぎると疲れやすく、また痛みが出ることがあります。最初は短時間から慣れさせてご自分に合った一番気持ちの良い適切な利用時間を設定されると効果大です。

シャワーは浴びる必要がありますか。

陶板サロンでかいた汗は、とてもさっぱりしています。利用後ふき取りシャワーを浴びない方が多いですが、それでも汗をかいたあとシャワーを浴びる習慣がある方、またアトピーなどで汗に反応してしまう方はどうぞ積極的にご利用ください。

陶板室内で寝てしまうと効果はどうでしょうか。

陶板室では、最初自律神経の副交感神経が優位になり、リラックス状態で眠気を覚えます。眠くなったら身を任せて少しの時間寝てしまっても、効果は変わりません。交感神経が優位になってくると眠気が覚めますので、その時点で、出る準備をしていただければ大丈夫です。

陶板室での時間はどのくらいですか。

利用目的や、その日の体調によって変わりますが、まず本人の気持ちが良いと感じる時間、爽快な時間が最良です。基本的には30分前後を目安として調整していただくと良いと思われます。

毎日入らないと駄目ですか。

目的によって利用頻度は変わります。相当体調の悪い方、現在病気治療中の方は、短期間で健康回復されるよう、毎日利用されることをおすすめしています。健康維持や美容目的、また疲労回復などを目指す方は、週1~2回継続的に利用されると効果大です。スタッフにもご相談ください

どんな病気に効果がありますか。

この温熱・陶板施設では、免疫力のアップと自律神経のバランス調整で様々な未病克服を体現しています。ただし医療機関ではないためにはっきりとした効果を示すことはできません。
ただ次のような症状の方が多数ご利用下さり、体調の回復にお喜びいただいています。
がん予防、坐骨神経痛、腎臓機能障害、糖尿病、水虫、アトピー、歯肉炎、花粉症、ひどい肩こり、腰痛、高血圧、睡眠障害、冷え性、低体温改善、自律神経の調整、ストレスコントロール、慢性疲労など

ヒートショックプロテインとはなんですか。

HSP
つまり熱ショックタンパク質のことです。人の身体は水分を除くと60兆個の細胞の殆どがタンパク質でできています。病気や怪我、ストレス等でタンパク質が傷つくと様々な不調を招きますが、それを修復し元気な細胞に戻す役割をHSPがおこなっています。

温熱・陶板での身体の芯を温めることはHSPの働きを強化し、自己回復力として機能を充実させます。
肌荒れ改善、美容促進から、スポーツに励むアスリートの疲労回復力を高める機能など効果性が大きいとされています。

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