抗酸化仕上げの万全な温熱陶板室

温熱。陶板ルームは、綿密な工程で、身体に優しい好環境を作り上げています。
陶板の下地に使われているモルタル、バサモルタルには抗酸化仕様のK-1溶液およびセラミックパウダーを基準通りに撹拌しその効果性を最大に高めています。

化学物質過敏症として、結膜炎、鼻炎、皮膚炎、気管支炎、喘息、動悸、頭痛などの症状を訴える方が増えてきています。社会生活が便利にかつ機能的になるにつけて増加の傾向が顕著です。

抗酸化のK-1溶液、およびセラミックパウダーを環境対策として1996年より研究開始、セラミックパウダーにより化学物質の吸着、低減化を達成した専門業者との協同事業で2000年からの実績を積み重ねています。
またK-1抗酸化溶液を適切な量を,撹拌し基礎に使うことで、K-1還元作用により下地のコンクリート強度、防錆効果など施工後48時間の安定性を確保しています。

抗酸化溶液(K-1)とセラミックパウダーを下地材に添加することにより、密度を高め、強度、耐久性の向上及び、化学物質の低減、コンクリート臭の低減、シックハウス対策にこうかせいを発揮します。

同時に天井、横壁4面の珪藻土に抗酸化溶液、セラミックパウダーを適量混ぜることで抗酸化の良好な空気環境が高いレベルで仕上げされています。