温熱・陶板・健康サロンとは

陶板ルームは床温度48~50度、室温40~42度、湿度25%前後の良好な環境で心肺機能への負担が少なく、息苦しさがないため菌が発生しない安全安心の好環境で設定、維持されています。
熱の種類としては、陶板室は身体に良い還元熱であるため、体が長い間その熱を保とうと自然に毛穴をしめます。還元熱は、酸化した身体をもとに戻します。
そのため、陶板室では、例えば体が酸化することによっておこる様々な病気、癌、糖尿病、パーキンソン病、高血圧,潰瘍、アトピー性皮膚炎などの改善が期待されています。

陶板室ではアレルギーを因とする症状や、自律神経の調整と改善に効果、効能があり、その人の本来持っている自然治癒力が発揮されるきっかけまたは良い方向付けになります。
抗酸化工法で作られた室内の空間では、還元作用が大きく促進されます。そこから電子が放出され続けることにより、副交感神経優位の状態になり、自律神経が整い、内臓機能、免疫力機能が向上します。
背骨(脊髄)を温めることで血液の形成を促し、併せて赤血球の弾力性が高まり、血流がスムースになり、曲がったり詰まった毛細血管を正常にしていきます。

人には、体内に入ったウイルス細菌などから、自分自身を守る免疫力が備わっています。
免疫力は身体が冷えて、体温が1度下がるとその働きは30%低下しますが、反対に身体を温めるとよく働くようになります。
「冷えは万病のもと」健康の維持のために身体の芯を温めることは重要で、1度あげると免疫力は5倍になるといわれています。

身体の酸化は老化や様々な病気の原因になります。
人の身体を酸化させるのは過剰に発生した活性酸素が要因で、活性酸素は、体内に入ったウイルスや細菌を退治する役割を持っていますが、その数が過剰になると身体自体を酸化させてしまいます。
老化防止や、未病克服は免疫力を上げることが第1です。
そのための温熱・陶板サロンの有効性は明確な方向付けとなっています。