風邪がはやりはじめには

寒暖の差が激しいこの頃、身の回りでは風邪ひきがはやり始めています。風邪の原因は80%以上が
ウイルス感染といわれており、実はウイルス感染は季節に関係なく発症するものです。
風邪は引き始めの30分が勝負で、初期の対応が最も大切とされています
一般的には「青いカゼ」といわれている寒タイプで身体の冷えが原因であるものは
ゾクゾクとした寒気をともない、鼻水や薄い咳、肩や首筋のこり、節々が痛いなどの
症状があり、基本的には身体を温めることが求められます。
それとは別に「赤いカゼ」があり、これは熱、炎症タイプで、菌やウイルスが原因です。
症状は、のどの痛み、頭や身体が熱っぽい、口の中が乾く、舌の先が赤くなるなど
特徴があります。対応策はまず冷ますことです。
これからの季節はインフルエンザの流行が見込まれます。
身体の力を保ち、風邪に負けない日常生活の安定した流れを作りたいと願います。
食事、睡眠、運動、規則正しい生活、ストレスをためないことなどに十分
留意され、日々免疫力を高め活力のあるライフスタイルを目指してください。
 温熱・陶板・健康サロン EVERGREEN    スタッフ記