陶板室内の快適空間

陶板室内は、快適なマイナスイオン空間に身体をリラックスし、回復力を促します。

マイナスイオンは、空気中に含まれるわずかなマイナス電気を帯びた物質(原子・分子および分子集団)のことを指します。
それは、生体に対して、ストレス軽減効果、リラックス効果を生みマイナスイオン自体が空気清浄効果も持っています。
また、動植物に対して成長促進効果や寿命を伸ばす効果も発揮します。

加えて、生鮮食品などには、鮮度維持、保持の役割もあります。
日常では、1㎥あたり100~200個とごく微量ですが、滝や噴水では水しぶきが多くマイナスイオンが多い環境と理解されています。

温熱・陶板サロンの良質な空気環境では、体のリラックス効果、疲労回復効果は大いに期待できることです。

室内空気汚染

化学物質はその便利さゆえに、私たちの日常生活に広く活用され、今では欠かせない物となっています。しかし、それら化学物質が不用意に居住空間に排室内空気汚染物質(シックハウス症候群原因物質)の測定

-健康は快適な室内空間から-
出されるとどうでしょう? オイルショック以降、地球環境問題の観点から省エネルギー対策が強く求められ、建築物の高気密化が進みました。このため空気の入れ替わりが非常に少なくなったと言われています。よって、室内の空気の質や空気汚染の管理を忘れた一方的な高気密化は、室内空気汚染を急速に進行させてしまいました。

私たちは日常の食生活において、一日に2kg程度の食物、2kg程度の水、20kg程度の空気を体内に取り込んでいます。最も軽い空気が、体内に取り込んでいる物の中で一番多いのは不思議な気がしますが、呼吸は昼も夜も絶えることなく続いているので、このような結果になります。従って、その空気が有害な化学物質に汚染されていたら、人体に悪影響を及ぼすことはシクハウス症候群とは明らかです。